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コピー機リース情報 | 11月03日更新

カウンター料金とは

コピー機をリースで導入したいと考えている人も多いと思いますが、情報収集をしていると必ずと言っていいほど「カウンター料金」というワードを目にします。
これはそもそもどのような料金でリースとはどのような関係があるのか気になっている人も多いのではないでしょうか?

まずカウンター料金とは簡単に言えばコピー機のメンテナンスをはじめとした保守サービスを受ける際にかかるコストで、カウンター契約をしておけば毎月料金を支払うことによってトナー代、部品代、定期メンテナンス代、出張費、修理代などがかかりません。
つまり万が一トラブルが起こってしまった場合でもカウンター契約をしておけばリース会社が対応してくれるので、安心して使うことができるのです。

カウンター料金は月間のコピーの枚数で換算して請求されるようになっているためこのような名前がつけられており、コピー機を使う頻度が多ければ多いほど高くなります。
カウンター料金の相場はモノクロ1枚3円・カラー1枚20円程度だと言われていますが、カウンター契約をせず自前で用意するとなるとモノクロ1枚のトナー代が9円、カラー1枚のインク代は40円程度はかかりますので契約したほうがお得になるでしょう。
これは導入するコピー機のメーカーや機種によって異なる場合がありますので、詳しくはリース会社側に確認してください。

そしてリース料金とカウンター料金は別物となりますから、両方契約する場合は毎月2つの料金を支払わなければなりません。
リース料金はコピー機そのものにかかるコスト、カウンター料金はメンテナンスにかかるコストです。
カウンター料金を確認するときには現在までの紙の使用枚数、トナー残量、月々の保守サービス料金から計算することができますし、その点はあらかじめリース会社側から説明があります。

カウンター契約をしておくといろいろな面でメリットがありますから、使用頻度が多いオフィスには特に契約をおすすめします。

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