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コピー機リース情報 | 11月03日更新

リースのデメリット

新規事業を立ち上げるにあたって、コピー機をリースで導入したいと検討している経営者も多いと思います。
コピー機は新品で購入すると一度に高額なコストがかかってしまうため、スタートから導入するにはややハードルが高い面もありますが、リースなら月々のリース料金を支払えば継続的に使えるので初期費用も抑えられます。

また、レンタルのように中古品ではなく新品のコピー機を導入できる点もメリットで、新しいオフィスに新しいコピー機で気持ちのいいスタートを切ることができるでしょう。
さらにリースで導入したコピー機は経費として計上することが可能ですし、耐用年数を経過することによって減価償却の対象にもなりますし固定資産にもなりませんから税金対策にもばっちりなのです。
このようにコピー機のリースは新規事業を立ち上げる際の大きな味方になってくれますが、デメリットと言える部分はあるのでしょうか?

実はリースにもデメリットと言える部分はあって、これは導入する前に必ず把握しておかなければなりません。
まずあげられるのがトータル的なコストで、これは購入するときと比べると高くなります。
これはリース料金の中に金利や手数料などが含まれているためで、長期間使用すればするほど高くなると思います。

そして当然ながら所有権は自分ではなくリース会社にありますから、契約期間が終わって更新をしないのであれば返却しなければなりません。
さらに保守サービスが適用されない製品もありますので、その場合何らかのトラブルが起こってしまったときにこちらが対応する必要があります。

ほかにもレンタルの場合は短期間の契約で途中解約も可能ですが、リースは契約期間がおよそ3年から6年程度と長くなっていますし途中解約ができませんので導入後違う製品に乗り換えたいと思ってもリース期間が終了するまで待たなければなりません。
このようにリースは多くのメリットがある反面デメリットもあることを頭に入れておきましょう。

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